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生物として【労働】は大事!
こんにちは 今日も役に立つのか立たないのか、まるこらむのお時間です♪


さて今日は【働く】という事について考えてみましょう


え?

『働くなんてペットには関係ないじゃない!?』


いえいえ、大いに関係あります。
私の尊敬するドックトレーナーさんの言葉。

『全ての生物が働いている』


犬には犬の社会があるんだよ

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| - | 16:39 | - | - |
あなたのそしてペットの体の成分は?
こんにちは、店長まるこです。

皆さんもお花見しましたか?

季節の物って旬のエネルギーがありますよね。
季節の植物、食べ物を楽しみながら、ペットとの暮らしも楽しんでくださいね。



さて今日はどうしてハッピースポアが、店長まるこが食べ物にこだわるのか…

そんなお話。
ある日のご飯
店長まるこの成分1

ある日のご飯2
店長まるこの成分2

ある日のご飯3
店長まるこの成分3



『食べる』という行為って何でしょう

シンプルに栄養を摂取すること…生物が生命を維持して活動し、成長していく為に必要な栄養素をとる行為

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| 健康的な食論 | 20:57 | - | - |
福島からのお預かりハスキー君の報告
今日は皆様にご報告が。
2011年4月3日から店長まるこが福島から被災犬としてお預かりしていたハスキー君♂3サイ(保護時2才)

甘えん坊さん
ちょぴり気難しい怖がり屋さんだけど、甘えん坊


飼主さんのもとへ帰れる日までお預かりという事で慣れない都心暮らしを一年頑張ってくれました。

初めて会った日。
本当は猫ちゃんのみを一時預かりする予定で行ったのですが、沢山いた中で預かり先が見つからずに残っていたのが、このちょっと気難しいハスキー君でした。
正直…なかなか一般家庭では難しいかな…そんな子。

面会してみて
『あ、わたしはこの子と相性が良いな、いけるな』

そう感じたので一時預かりをすることを決めて連れて帰ってきました。


最初は案の定大変。

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| 里親募集 | 13:01 | - | - |
肌が弱いのに…洗剤を変えてみない?
こんにちは、店長まるこです。

春の足音が聞こえてきましたね〜

動物たちと一緒にちょっと遠出して、春を探すプチ旅に行きたくなります♪




さて今日は洗剤のお話。

ペットのシャンプーについてはこのコラムで別で書きましたが、今回は洗剤や柔軟剤のお話。


人間の赤ちゃんがいる方や、アトピーの方などはわかると思いますが、衣類を洗う洗剤や柔軟剤も肌の刺激になります。

いくら

◆肌に優しい

とか書いていてもペットフードと同じ。曖昧な表記はそのまま受け取るのは危険です。

また最近は良い香りのする洗剤や柔軟剤が多く出ていて、人間でも歩くだけで柔軟剤の香りがする人や持ち物のほとんどが柔軟剤の香りになっている人とよくすれ違います。

これは犬も同じで、例えばお預かりしたワンちゃんや猫ちゃんのカバンやベット、タオルやお洋服から強い香りがすることが多くなりました。
と…いうよりほとんどの方がそうですね。


シャンプーの事でも書きましたが、香りが残るという事は、その成分が何らかの形でずっと付着しているという事です。

毎日使うベット、タオル、お洋服からいい匂いがしているのはうれしい気持ちになるのはわかりますが、常にその成分を皮膚に付着させている事になります。
そして、皮膚は表面からも成分を吸収します。

フロントラインなどでもわかりますよね。

皮膚に付着した物は中に浸透します。

例えばお野菜でもそう。
無農薬野菜でなくても、洗えば大丈夫って方もいますがむしろ気にしないのなら良いのですが、よく洗うくらいなら無農薬を購入すればよいのに…と思います。
残念ですが、洗っても皮をむいても浸透するのです。



≪再度香りの実験のおすすめ≫
これはシャンプーのときに実験として是非やってみてくださいと勧めたのですが、匂いがついても構わない場所で、密閉容器に好きなフルーツを皮ごと入れて、その中に正露丸を一緒に入れて数日置いてからそのフルーツを食べてみてください。

一緒に入れてただけなのに、香りが写るだけではなく、味も見事に変わっています。

香りとは成分です。表面に付着するだけではないのがわかると思います。





香りを楽しむのも自由ですが、肌が強くて問題なくても、もしもできるならば私はなるべく香りの強いものはさけて、どうしても良い香りにしたいのならば肌に触れる物以外で香りを楽しんでほしいと思います。


洗剤もそうですが、柔軟剤、漂白剤など蛍光剤や様々な刺激物質が入っています。当然洗濯機の性能もどんどんよくなりすすぎもしっかりできているのでしょうが、良い香りにするために衣類から離れにくい香りの成分などが入っているものがずいぶんと多くなりました。


先に書いたようにおそらく人間の赤ちゃんにはこういったものを使う人が少ないでしょう。
また肌の弱い方でも、これらの洗剤を変えただけで酷い皮膚かぶれになってしまったり、同じ商品を使っていたのだけど、リニューアルした商品を購入したら突然皮膚がかゆくなったという人も多くいます。

皮膚が強く、香りの強いものを使っても大丈夫という方も多くいますが、それは反応がでないだけで、それでも刺激物質を頻繁に肌に付着しているのだと考えています。

それで肌や美容などに気を使っている方がいたら…個人的には不思議な目でみてしまいます((+_+))



犬や猫は人間よりも皮膚が薄くデリケートです。
私たちのように毎日お風呂に入り、汚れを洗い流すものでもありません。

その体に強い洗剤や香料や蛍光剤、その他強い成分を付着させるのはとても強い刺激です。

ペットの匂いが気になる人は多くいますが、その個体の香りというのは健康管理する上でのバロメーターにもなります
ストレスがかかったり、具合が悪い、菌が繁殖したりすると当然匂いが強くなったり、不思議だけれどなくなる前の体の弱ったワンちゃんなどは、若い時に匂いのきつかった子でも何か月もシャンプーしていなくても匂いがしなくなってしまったり…

個体の香りはこういう大事なバロメータでもあるんです。


店長まるこは自宅ではナチュラルな柔軟剤や時に漂白剤も使いますが、基本的には洗濯石鹸のみにしています。
ナチュラルな洗濯石鹸は、柔軟剤がなくてもふんわり優しくなりますよ〜

洗濯石鹸や柔軟剤の色々
↑店長まるこは上記の中から色々使っています。頂き物で市販の洗剤などを頂いたときだけ薄めにしたり、洗う物を限定して使用したりしています。


また当然お店のトリミングで使用するタオル類も、ナチュラルな洗濯石鹸しか使用しません。
ペット達に使用するものには、漂白剤も柔軟剤も使用しません。

何の香りもしないタオルしか使用しません。
(皮膚の悪い子などのシャンプーに使用したタオルだけ選択前に優しい漂白剤につけます)


特に皮膚の弱いワンちゃん、猫ちゃんに使用している方は、洗剤や柔軟剤にも目を向けてみてくださいね。

ご自身の洗剤を一緒に変えてみても、下手な美容化粧品にお金をかけるよりもずっと肌への負担がなくなるかもしれませんよ=

だって…美容に気を使っているのに…強い刺激物質のついたタオルで顔を拭いてるのとか…個人的にはやっぱり滑稽に思えてしまいます((+_+))




今日は洗剤や香りのお勉強でした♪
お肌の弱いこはちょっと考えてみてね


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| 健康管理・習性など | 18:12 | - | - |
20k圏内の動物愛護活動での事
震災後、自分にできる事は何か私はすぐに自分の中で決めました。


●被災地で行き場のないペットを預かる(スペースと経済を考えて2匹まで)
●災害時に備えたセミナーを開いて意識を高めよう
そして
●被災地へ行き動物たちに餌やりをしてこよう


でした。何もできないと嘆くのも嫌だし、自分にできる精一杯を考えて決めて行動するだけ・


去年の震災後、私も福島の20キロ圏内へ知人と一緒に出向いて餌やりなどをしていました。
あまり大きく書かなかったのは、20キロ圏内が立入り禁止になってしまったから。





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| 社会問題としてのペット | 19:36 | - | - |
3.11を振り返って(被災動物のこと)
さて3.11を振り返って

色々書きたい事があるけれどシンプルに。


◆長く続く保護活動◆

段々興味が薄れていくのは人間の持っている能力の一つかもしれません。
でも、まだまさ家に帰れない子、新しい家族を探さなければならない子たちが山のようにいます。

震災後すぐは募金も多く集まりましたが悲しいかなお店に置いた募金箱もあの時ほど意識している方は多くありません。

何十匹、何百匹と保護している保護団体さんたちはまだまだ毎日が戦争のようです。お世話・ケアし、病気になったら治療し、ワクチンを打ち、ノミダニ駆除し…時間は経ってもずっと作業は続くし、お金もずっとかかります。

信頼できる保護団体さんの様子を見て、まだまだずっと長く続くものだと理解してくださると嬉しいです。
そして、現実に絶対必要なのがお金です。
是非寄付をお願いします。



◆災害時に備えること◆

災害時に備えてもマニュアル通りにうまくいくとは限りません。
当然。
でも何もしていないよりはずっと色々な可能性が上がります。

ペットの為にすぐにできる最低でもやっておいて欲しい事

●ハーネス派の子、家では首輪も外すという子でも、ネックレスや細めの首輪で構わないのでかならず装着しましょう。

これは飼主がいるアピールにもなるし、放浪時に少しは捕獲しやすくなります。
また、最低限迷子札・鑑札・狂犬病接種証明をつけておきましょう。
また可哀相だからと緩くつける飼主さんがいますが、緩いと引っ掛かり易かったり、手が入ってしいまったり逆に危険です。
シャンプー時以外は外さないようにしましょう

◆トレーニング◆

知らない人や犬を噛んだり攻撃性はありませんか?
甘やかして育てて家族以外触れない…

それは自分たちが良くて、病院などで困らなければ構いません。
ですが災害時、間違いなくレスキューされにくいと思います。
目の前に攻撃性の強い子と、穏やで人懐っこい子がいたらまずは真っ先に懐っこい子から救われるのはどうしたって仕方ありません。
日ごろから社会科を心掛けて、最低限のトレーニングをしておきましょう。
それは災害時でなくても大事な事です


◆去勢・避妊◆

避妊去勢はハッピースポアでも迷いがあるならやみくもには勧めません。
ですが災害時にトラブルになる事もあります。
『手術絶対にしろ!』
というのではなく、そういった災害時の事も念頭に入れて手術についても考えてみましょう。

手短に最低限やっておいて欲しいことはこれくらいです。



改めてお時間のある時に被災地の動物の事も再度知って見つめなおしてみてくださいね。まだまだ終わっていません。
泣く泣くペットを手放した人、音信不通のままペットを手放す人、迎えに来た人…色々です。きっとすべてが正解です。
人もペットもここからまた頑張らないと。

自分のペットが一番でかまいません。
でも、もしも自分が同じ状況になったら…そう思って自分と自分のペットに9でいいから1くらいは悲しい思いをした子に手を差し伸べられる人が増えて欲しいと思う今日この頃です。




ではまた
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| 社会問題としてのペット | 14:58 | - | - |
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