| ウサギにお肉を? |
2009.11.19 Thursday
こんにちは店長まるこです。
小さなお友達からお手紙を貰ったり、遊びに来てくれるお友達さんからお人形を頂いたり、いつも綺麗なお花を飾ってくださるお友達さんの可愛いお花の写真、嬉しかったので自慢しちゃいます♪ありがとうございます!!



先日『犬と猫と人間と』という映画を見てきました。
ハッピースポアでもポスターを貼って応援していたのですが、自分がなかなか見に行けずに、定休日に駆け込みで見てまいりました。
小さなお友達からお手紙を貰ったり、遊びに来てくれるお友達さんからお人形を頂いたり、いつも綺麗なお花を飾ってくださるお友達さんの可愛いお花の写真、嬉しかったので自慢しちゃいます♪ありがとうございます!!



先日『犬と猫と人間と』という映画を見てきました。
ハッピースポアでもポスターを貼って応援していたのですが、自分がなかなか見に行けずに、定休日に駆け込みで見てまいりました。
ただ一言感想を言うなら『現実』
私はペットの世界にいて、現実から目を反らさないようにしてきたつもりです。だから悲しくても辛い事程、現実ならばどんな事も自分の目で見ようと思います。楽しいことならば目を反らして適当だって良いと思うし。
そして、『何も変わらないよ』『絶対無理』と簡単に言ってしまうのが大嫌いです。
絶対に変わらないからと言って、何もしなかったら何も起りません。
それでも変えたいと思って行動する事はもしかしたら、現実を針でつつく程度の事しかできないかもしれないけれど、ゼロではない可能性があります。それでも変えたいならばできる事を探して行動するしかないと思っています。
そして私がペットの世界の話をしているとよく、『自分には何もできない』とすぐに口にする人がいます。
そんなの当然!ペットの世界だけじゃなく、色々な世界で大変な事があって、変えたい事も溢れていて、完璧じゃないのがこの世界だと思っています。私だってその全てにおいて何かができるわけじゃない。
けれど、知る事だけでも世界は変わると私は言い続けています。
知る事は目線を変えます。
何も行動しなくても、知る事により言葉も変わるかもしれません。
ただ、それだけでもいいんだと私は思います。
その中で、もしもできる事にめぐり合ったら頑張ればいいんだし、『自分には何もできない』なんて落ち込む必要もないと思います。知ってくれるだけでいいんだと思っています。それは知らないとは全く違います。
できる事をするという現実、できない事を妄想する事、できる事をみつける努力…う〜ん
と…また一人で映画を見て熱くなってしまいましたが、ご都合や場所が合えば是非見に行ってくださいね。
今日はまた食べ物につぃて考えてみましょう。
最近、ウサギのお友達も遊びに来てくれていて、ワンちゃんを飼っている飼主さんが色々な質問をするのを楽しく聞いていました。
『え?草しか食べないの?』
『うさぎも玩具で遊ぶの?』
『うさぎって肉球がないんだ〜』
そうですよね〜ワンちゃんを飼っている方の目線から見たら、不思議がいっぱい★
私達人間から見ると、フワフワの毛に覆われた可愛い姿は、別の種だと理解できても、生態も似ているように誤解してしまいがちです。
私達よりも、誰にも教わらずそれが判断できる犬や猫達の本能は凄いですよね。
同じようなヌイグルミのような風貌でも、観察していると殆どの子がお互いが違う種だと認識しているのがよくわかります。
種の違いとは、私は交配可能かどうかだと思っているのですが、明らかに同種に対する態度とは違う行動を取る事が多くあります。
さてさて話は戻りますが、うさぎさんに対しては上記のような質問をするのですが、犬や猫の食事に関して疑問に思わない方が多くいます。
よく考えてみましょう。
肉食ではなく、雑食だなんていう人もいて、ある意味では正解なのかもしれません。では…ドライフードであっても何故『ビーフ』『チキン』『ラム』なんてパッケージに書いてアピールしているのでしょうか?
肉食ってわかっていたはずなのに、いつの間にかドライフードにすり替えてとしまっている気がします。肉食でないと思うならば、牧草でも食べさせますか?簡単に与えやすくする為に、彼らにとってナチュラルな生食を乾燥させたものを与えるようになったのは、私達の都合に他なりません。
では雑食ではないのかというと、私にも明確には言えません。
完全に肉食の動物に比べると回腸と盲腸の間に便がある事、小さな盲腸がある事に関しては草食系であるともいわれていますが、草を主食にするとは思えません。胸焼けや胃の中を空にしたいときには草を食べる事もあるので、そういった意味で体の作りがそうなったのかも知れません。
同じ食肉の猫に比べるとすい臓で分泌されるすい液のすいアミラーゼ活性はずっと高いとも言われている事から炭水化物を摂取すとも言われていますし、脂肪の消化と吸収に働く消化液である胆汁も、他の多くの動物が持続的に分泌するのに比べるて、貯めこんで濃縮された胆汁を分泌して、食べ貯めを行う性質に適したつくりになっているとも言われています。食べ貯めをするのは肉食の動物に多くいます。特に犬は猫よりもご飯をよく噛みません。丸呑みの生物です。丸呑みをして喉に詰まらせてしまうことも多々あります。丸呑みが心配な子には、『ゆっくり食べれる食器』をオススメします(笑)
(アミラーゼ とは、膵液や唾液に含まれる消化酵素のこと。)
また、猫と犬も同じポジションに立たせてしまいがちですが、やはり異な生物であります。
例えば、アレルギー検査でも、犬の毛、猫の毛の項目は分かれていますよね。私達には同じに見える毛の成分まで違うという事なのでしょうね。
他にもわかりやすく例をあげると、馬肉・牛肉・豚肉・鶏肉でも、栄養価も味も違いますよね?種が違うというのは様々な事が違うという事なのに、何故か私達は『動物』『ペット』とひとくくりにしてしまう癖があります。特に身近になりすぎた犬や猫に関しては。
動物がみんな玩具で楽しく遊ぶと思っている人もいますが、捕食する動物と捕食される動物では遊びも大きく異なりますよね?
似たように見えて多くの事が違う。
それはペットとして共に暮らし飼ううえで、その種の生態を知り的確に飼う上でとっても重要な事です。
犬達に様々な食べ物を食べさせて、『うちの子は大丈夫みたい』
と言う方も多くいますが、ある意味では飼主さんの自由ですがやはり私は賛成できません。
『この食べ物は大丈夫?』
『フルーツは?』
『野菜は?』
喜んで食べるから結果がどうであれ構わないと、自分が思うかどうかで決めるしかありません。
だって、玉葱やチョコレートは中毒があるからダメだなんていってるけれど、あげたら食べる子は沢山います。
喜んで食べる=大丈夫
は安易だと思っています。
仮に早く死んでしまったとしても、好きな物食べて死ぬなら構わない!それも1つの幸せでしょう。私が答えるなら『私は自分の子には食べさせない』と言うだけです。
話は変わって
猫はより肉食だといわれていますが、確かに肉きり歯も犬よりも鋭利でとても肉を引き裂きやすい作りになっています。
下のザラザラも、骨についたお肉をこそぎ落とす為でもあるとも言われています。
猫で置き餌にしている人は多くみかけますが、肉食である彼らの為にも時間を決めて食事をあげるというのもとても大切な事です。
肉食動物はご飯をまとめて食べて満腹になって、やがて空腹になって…これを繰り返してからだのバランスが取れるようになっています。
例えばおしっこの成分も影響されます。
お腹が減っている時のおしっこのPHは酸性、お腹がいっぱいの時のPHはアルカリ性に傾く傾向があるそうです。
沢山オヤツをあげ続けたり、いつでもお腹いっぱいの状況は、一見幸せな事のように見えますが、お腹がずっと働いていなきゃいけないだけではなく、おしっこが常にアルカリ性に傾きがちで、それは膀胱中に結石を作りやすい環境にしてしまっている可能性もあります。
これも肉食と草食の違い。
草食動物は特別な事情がない限り、食物である草はその辺に生えていたので常に好きな時に食べれる状況を作るべきですが、反対に肉食動物は常に好きなときに食べれる状況にはなかったので、空腹にも耐えれて、むしろ空腹の時間が必要な体にできています。
猫ちゃんの飼主さんも沢山いますが、実際に生食に不安を感じながらスタートして、元気いっぱいに変化している子達も沢山います。
何度も心配な事は質問してください。その中で、疑問が残るならば実践しなくたって良いと思いますいが、毎回私は思います。
もう説明とかもいいし、信じなくていいから騙されたと思って1回試してくれたらいいのに…と。
犬達よりも、食べる事に興味がなかった子達が、食べる事にとても興味を持つようになったり、『あ〜これが本当の猫毛だ』と思う程被毛も変化する子がわかりやすう気がします。
先日頂いたメールのご紹介♪
まるこ様
お久しぶりです!
早速ですが、みんなの馬肉の食べる量が、ものすごい勢いで増えてきているのです・・・(汗)
みるみるうちに無くなり、先月注文したものがもう残りわずかになってしまい慌てて注文させていただいている次第です。。
ご飯をあげても皆すぐにニャーニャー鳴き出してキッチンの周りをウロウロしてひどい時には私達が食べようと出してた生の牛肉をくわえて走っていったりします・・・(汗)
今まで食べなかったものまで食べるようになり台所には何も置けなくなりました・・・
まるたろうも順調に馬肉を増やす事ができています!!
食欲も出てきて吐く回数も減ってきています!!!
トロやモグのように毛艶も良くなってきて、走ったりおもちゃで遊んだりするようになって来ました!!
まるたろうがここまで元気になれたのも、みんなまるこさんのおかげです。本当に色々と親身になってアドバイスを下さりありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
とても嬉しく思います。
元気いっぱい、本来の食事をして本来の元気さを取り戻していって欲しいと思います。
食の細かった子が食べ物を狙ったり、ニャーニャーないて欲しがる姿はとても嬉しいですよね。
最初はなかなか食べなかったり、苦労もあるのですがこんな姿を見ると本当に嬉しくなります。遠く離れていて、直接お話したり、会ったりがなかなかできない方も沢山いますが、ハッピースポアでは何度も何度もメールのやり取りをしながら、聞きたい事はどんどん聞いてくださったほうが良いと思っています。そして不思議ですが、何度もやり取りしているうちに、会った事がないのに、ずっと前から知っているお友達のようになれるんですよね。
これも動物が取り持ってくれた縁ですね。
皆さんの側にいる小さな肉食獣さんたちに、本来の食事をさせてあげませんか?それともウサギさんにお肉を食べさせるように、彼らを草食にしてしまいますか?
ではまた次回♪
私はペットの世界にいて、現実から目を反らさないようにしてきたつもりです。だから悲しくても辛い事程、現実ならばどんな事も自分の目で見ようと思います。楽しいことならば目を反らして適当だって良いと思うし。
そして、『何も変わらないよ』『絶対無理』と簡単に言ってしまうのが大嫌いです。
絶対に変わらないからと言って、何もしなかったら何も起りません。
それでも変えたいと思って行動する事はもしかしたら、現実を針でつつく程度の事しかできないかもしれないけれど、ゼロではない可能性があります。それでも変えたいならばできる事を探して行動するしかないと思っています。
そして私がペットの世界の話をしているとよく、『自分には何もできない』とすぐに口にする人がいます。
そんなの当然!ペットの世界だけじゃなく、色々な世界で大変な事があって、変えたい事も溢れていて、完璧じゃないのがこの世界だと思っています。私だってその全てにおいて何かができるわけじゃない。
けれど、知る事だけでも世界は変わると私は言い続けています。
知る事は目線を変えます。
何も行動しなくても、知る事により言葉も変わるかもしれません。
ただ、それだけでもいいんだと私は思います。
その中で、もしもできる事にめぐり合ったら頑張ればいいんだし、『自分には何もできない』なんて落ち込む必要もないと思います。知ってくれるだけでいいんだと思っています。それは知らないとは全く違います。
できる事をするという現実、できない事を妄想する事、できる事をみつける努力…う〜ん
と…また一人で映画を見て熱くなってしまいましたが、ご都合や場所が合えば是非見に行ってくださいね。
今日はまた食べ物につぃて考えてみましょう。
最近、ウサギのお友達も遊びに来てくれていて、ワンちゃんを飼っている飼主さんが色々な質問をするのを楽しく聞いていました。
『え?草しか食べないの?』
『うさぎも玩具で遊ぶの?』
『うさぎって肉球がないんだ〜』
そうですよね〜ワンちゃんを飼っている方の目線から見たら、不思議がいっぱい★
私達人間から見ると、フワフワの毛に覆われた可愛い姿は、別の種だと理解できても、生態も似ているように誤解してしまいがちです。
私達よりも、誰にも教わらずそれが判断できる犬や猫達の本能は凄いですよね。
同じようなヌイグルミのような風貌でも、観察していると殆どの子がお互いが違う種だと認識しているのがよくわかります。
種の違いとは、私は交配可能かどうかだと思っているのですが、明らかに同種に対する態度とは違う行動を取る事が多くあります。
さてさて話は戻りますが、うさぎさんに対しては上記のような質問をするのですが、犬や猫の食事に関して疑問に思わない方が多くいます。
よく考えてみましょう。
肉食ではなく、雑食だなんていう人もいて、ある意味では正解なのかもしれません。では…ドライフードであっても何故『ビーフ』『チキン』『ラム』なんてパッケージに書いてアピールしているのでしょうか?
肉食ってわかっていたはずなのに、いつの間にかドライフードにすり替えてとしまっている気がします。肉食でないと思うならば、牧草でも食べさせますか?簡単に与えやすくする為に、彼らにとってナチュラルな生食を乾燥させたものを与えるようになったのは、私達の都合に他なりません。
では雑食ではないのかというと、私にも明確には言えません。
完全に肉食の動物に比べると回腸と盲腸の間に便がある事、小さな盲腸がある事に関しては草食系であるともいわれていますが、草を主食にするとは思えません。胸焼けや胃の中を空にしたいときには草を食べる事もあるので、そういった意味で体の作りがそうなったのかも知れません。
同じ食肉の猫に比べるとすい臓で分泌されるすい液のすいアミラーゼ活性はずっと高いとも言われている事から炭水化物を摂取すとも言われていますし、脂肪の消化と吸収に働く消化液である胆汁も、他の多くの動物が持続的に分泌するのに比べるて、貯めこんで濃縮された胆汁を分泌して、食べ貯めを行う性質に適したつくりになっているとも言われています。食べ貯めをするのは肉食の動物に多くいます。特に犬は猫よりもご飯をよく噛みません。丸呑みの生物です。丸呑みをして喉に詰まらせてしまうことも多々あります。丸呑みが心配な子には、『ゆっくり食べれる食器』をオススメします(笑)
(アミラーゼ とは、膵液や唾液に含まれる消化酵素のこと。)
また、猫と犬も同じポジションに立たせてしまいがちですが、やはり異な生物であります。
例えば、アレルギー検査でも、犬の毛、猫の毛の項目は分かれていますよね。私達には同じに見える毛の成分まで違うという事なのでしょうね。
他にもわかりやすく例をあげると、馬肉・牛肉・豚肉・鶏肉でも、栄養価も味も違いますよね?種が違うというのは様々な事が違うという事なのに、何故か私達は『動物』『ペット』とひとくくりにしてしまう癖があります。特に身近になりすぎた犬や猫に関しては。
動物がみんな玩具で楽しく遊ぶと思っている人もいますが、捕食する動物と捕食される動物では遊びも大きく異なりますよね?
似たように見えて多くの事が違う。
それはペットとして共に暮らし飼ううえで、その種の生態を知り的確に飼う上でとっても重要な事です。
犬達に様々な食べ物を食べさせて、『うちの子は大丈夫みたい』
と言う方も多くいますが、ある意味では飼主さんの自由ですがやはり私は賛成できません。
『この食べ物は大丈夫?』
『フルーツは?』
『野菜は?』
喜んで食べるから結果がどうであれ構わないと、自分が思うかどうかで決めるしかありません。
だって、玉葱やチョコレートは中毒があるからダメだなんていってるけれど、あげたら食べる子は沢山います。
喜んで食べる=大丈夫
は安易だと思っています。
仮に早く死んでしまったとしても、好きな物食べて死ぬなら構わない!それも1つの幸せでしょう。私が答えるなら『私は自分の子には食べさせない』と言うだけです。
話は変わって
猫はより肉食だといわれていますが、確かに肉きり歯も犬よりも鋭利でとても肉を引き裂きやすい作りになっています。
下のザラザラも、骨についたお肉をこそぎ落とす為でもあるとも言われています。
猫で置き餌にしている人は多くみかけますが、肉食である彼らの為にも時間を決めて食事をあげるというのもとても大切な事です。
肉食動物はご飯をまとめて食べて満腹になって、やがて空腹になって…これを繰り返してからだのバランスが取れるようになっています。
例えばおしっこの成分も影響されます。
お腹が減っている時のおしっこのPHは酸性、お腹がいっぱいの時のPHはアルカリ性に傾く傾向があるそうです。
沢山オヤツをあげ続けたり、いつでもお腹いっぱいの状況は、一見幸せな事のように見えますが、お腹がずっと働いていなきゃいけないだけではなく、おしっこが常にアルカリ性に傾きがちで、それは膀胱中に結石を作りやすい環境にしてしまっている可能性もあります。
これも肉食と草食の違い。
草食動物は特別な事情がない限り、食物である草はその辺に生えていたので常に好きな時に食べれる状況を作るべきですが、反対に肉食動物は常に好きなときに食べれる状況にはなかったので、空腹にも耐えれて、むしろ空腹の時間が必要な体にできています。
猫ちゃんの飼主さんも沢山いますが、実際に生食に不安を感じながらスタートして、元気いっぱいに変化している子達も沢山います。
何度も心配な事は質問してください。その中で、疑問が残るならば実践しなくたって良いと思いますいが、毎回私は思います。
もう説明とかもいいし、信じなくていいから騙されたと思って1回試してくれたらいいのに…と。
犬達よりも、食べる事に興味がなかった子達が、食べる事にとても興味を持つようになったり、『あ〜これが本当の猫毛だ』と思う程被毛も変化する子がわかりやすう気がします。
先日頂いたメールのご紹介♪
まるこ様
お久しぶりです!
早速ですが、みんなの馬肉の食べる量が、ものすごい勢いで増えてきているのです・・・(汗)
みるみるうちに無くなり、先月注文したものがもう残りわずかになってしまい慌てて注文させていただいている次第です。。
ご飯をあげても皆すぐにニャーニャー鳴き出してキッチンの周りをウロウロしてひどい時には私達が食べようと出してた生の牛肉をくわえて走っていったりします・・・(汗)
今まで食べなかったものまで食べるようになり台所には何も置けなくなりました・・・
まるたろうも順調に馬肉を増やす事ができています!!
食欲も出てきて吐く回数も減ってきています!!!
トロやモグのように毛艶も良くなってきて、走ったりおもちゃで遊んだりするようになって来ました!!
まるたろうがここまで元気になれたのも、みんなまるこさんのおかげです。本当に色々と親身になってアドバイスを下さりありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
とても嬉しく思います。
元気いっぱい、本来の食事をして本来の元気さを取り戻していって欲しいと思います。
食の細かった子が食べ物を狙ったり、ニャーニャーないて欲しがる姿はとても嬉しいですよね。
最初はなかなか食べなかったり、苦労もあるのですがこんな姿を見ると本当に嬉しくなります。遠く離れていて、直接お話したり、会ったりがなかなかできない方も沢山いますが、ハッピースポアでは何度も何度もメールのやり取りをしながら、聞きたい事はどんどん聞いてくださったほうが良いと思っています。そして不思議ですが、何度もやり取りしているうちに、会った事がないのに、ずっと前から知っているお友達のようになれるんですよね。
これも動物が取り持ってくれた縁ですね。
皆さんの側にいる小さな肉食獣さんたちに、本来の食事をさせてあげませんか?それともウサギさんにお肉を食べさせるように、彼らを草食にしてしまいますか?
ではまた次回♪
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