| 小さな活動 |
2009.12.08 Tuesday
こんにちは店長まるこです。
我が家のブルドックの松茸さん…お顔が腫れたので、何か接触アレルギーだなと思ったら顔がボコボコに★前日にホームセンターに連れていったので、、金属か木材かでアレルギーが出て、次の日にお顔がボコボコに腫れたのでしょう…。
注射してもらってお薬を貰ったので落ち着いてきましたが、パッチリした目が腫れぼったくて…ブルドックらしい顔になってしまいました(泣)。

皆さんも気をつけてあげてくださいね〜
さて今日はすぐにでもできる小さなボランティア活動について書きたいと思います。
我が家のブルドックの松茸さん…お顔が腫れたので、何か接触アレルギーだなと思ったら顔がボコボコに★前日にホームセンターに連れていったので、、金属か木材かでアレルギーが出て、次の日にお顔がボコボコに腫れたのでしょう…。
注射してもらってお薬を貰ったので落ち着いてきましたが、パッチリした目が腫れぼったくて…ブルドックらしい顔になってしまいました(泣)。

皆さんも気をつけてあげてくださいね〜
さて今日はすぐにでもできる小さなボランティア活動について書きたいと思います。
先日『犬と猫と人間と』という映画を見てきたお話をブログにも書きましたが…沢山の事を考えさせられています。
沢山の救いたい子達がいて、けれどその全ての子を救う事はできない。
、捨てられたり殺処分される犬をゼロにするのは、私にとって夢であるけれど、正直完全になくす事はできないだろうなとも思っています。
現実と理想の間で、完全じゃなかったとしても、それでもやっぱり安易に捨てられて処分されてしまうペット達はいなくなった方が良いに決まっています。
きっと誰もがそう思う事なのに…なくせないのは何故でしょう。
生きているとそんな事が沢山ありますよね。
誰もが願いそうなことなのに、何故改善されないんだろう…何故なくならないんだろう
とても曖昧な表現ですが、つい私はそういう時に
『多分人間だから』
そう思ってしまいます。
それでも、やっぱりその責任を取ったり、修復したりできるのも人なんですよね。
ハッピースポアでもそういった犬や猫達がいる現状を知ってもらったり、考えて貰ったり、募金箱も設置しています。
私のお店で気をつけているのは、募金箱のお金の行き先をきちんと明確にする事と、私が信頼できると思ったボランティア団体さんへしか寄付をしないという事。
人間の世界の寄付金でもこういった問題がありますが、何かを救いたい、助けたいと寄付をしたのに、そのお金が本当に助けたい存在に届いていないことも多々あります。
犬や猫を保護し、救済する活動は素晴らしい活動です。
けれど、実際にニュース性の高い話題になりそうな救助にしか入らない保護団体や、救済を完了していないのに、テレビで取り上げられなくなると結局保護団体さんですらまた犬や猫達を放棄…そんな現状があります。
TVやニュースに踊らされている現状は沢山あります。
崖っぷち犬なんて何年か前に話題になりましたが本当に良い例ですよね。
ニュースに出て有名になった崖っぷちにいた犬は、引き取り希望者が沢山来てお祭り騒ぎのようになったのに、同じ血を分けた兄弟犬には全然引き取り希望者が来ない…
崖っぷち犬の引き取り抽選をしている現場には、他にも沢山の殺処分を待った犬や猫達がいたのに…その子達には目を向けない
これは残念ながら、本当の救済ではないと私は思っています。
…崖っぷち犬…今は幸せに暮らしているのか…
そんな現状は山のようにあります。偽善という言葉を安易に間違えて使う人が多くいますが、これこそ本当の偽善なんだと思います。(よく私がこういった活動をしているのを偽善者と言われるので、つい興奮してしまいました★)私は自分の行動を偽善だとは全く思いません。理想論だし、全ては叶わないけれどそれでも諦めずにどうにかしたいとあがく事は偽善ではないはずなのに、『そんなの変わらないよ。そんな偽善な事考えるなんて馬鹿』なんて言う酷い人だっているんです!!!
他にもハッピースポアでは救済活動は保護団体さんの専門分野として任せて、私にできる救済活動として、犬や猫、ペット達を捨てない飼主さんを育てていく為にカフェを運営しています。
彼らの生態を知り、楽しさや喜びは言うまでもなく勿論、難しさや大変さについても真剣に考えていける人たちを増やしていく為に、学ぶ場所としてカフェスペースが存在しています。これも私なりの活動なんですよね。一見ただの不思議なカフェで寄り合い所ですが。
ハッピースポアに遊びに来る皆さんの中から、ボランティア活動をずっとしてきたハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんから里親や保護活動をしての意見とアドバイスを頂いてみました。文章をまとめてあげようと思いましたが、そのままの方がリアルに伝わると思いますので、そのまま掲載しますね。
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんから
そうだな〜。今思えば悪徳ブリーダーに出会わなければボランティアや、愛護法、さらにブラックな部分を知らないできたかもしれない。
楽しく愛犬と暮らして、寒さや飢えに苦しみ、虐待に合っている動物を他人事のようにとらえていたかも。
あたしが一番歯がゆいと思ったことは、最初のブリーダーから犬を救いたいと思ったときに、自分が本当に無力で、無知だったこと。それから、周りからの意見。
「所詮、助けたところでブリーダーのしりぬぐい。いらない犬がいなくなって助かるのもブリーダー。どうせまた繁殖始めてかわいそうな犬を増やすだけ。」
これは、ボランティアの仕方を教えてもらおうと数々の団体にメールして事情を話したけど、ほとんどの所で言われた。動物病院にも。
ボランティアを支援してますなんてHPに書いてある病院でも言われたしね。
あたしは、人間の改心なんて待ってられなかった。犬が助ければ何でもよかったの。
誰の手柄でもいいの。どの団体が入ってとか、人間の見栄みたいなのもたくさん見たかな。
結局、和歌山のワンライフだけがすぐに知恵を貸してくれて、動いてくれた。
本当に素人では無理な話だったの。法律があいまいなんだもん。
一時預かりをして思うことは、自分の愛犬への感謝。
この子たちが受け入れてくれるから預かれた。
これからボランティアを始めようとしてる人に助言するとしたら、まずは、自分の考えに合った団体を見つけること。
やっぱり連携してやっていくものだから、信頼って大事だと思う。
医療費の支払い、預かってる間のこと、里親探しのルート、たくさんの決まりごとがあるからさ。
あとは、預かりをしなくってもやれることは沢山あること。動物病院にポスターを張る。ブログに掲載する。物資の支援。トイレットペーパーの1パックだけでも助かるんだから、自分のやれることから始めるのが大切かな。
あたしは今は産休だけど(笑)この時間は自分の愛犬のケアにも使うつもり。
今まで沢山の保護犬との生活で我慢させたこともあるから、感謝の気持ちかな。
でも、一時預かり今もしたいと思うけど、基本的に乳幼児のいるところに一時預かりの話は来ないから、子供が育つまでは何か違う形でかかわっていけたらな〜って
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさん、ありがとうございました!今後も自分にできる事、一緒にできる事があったらやっていきましょうね♪
皆さんにできるボランティアはいくらでもあります。
まずは知る事。
こんな子達がいるんだよと話す行為。
犬や猫を飼うことを考えている人がいたら紹介してみる。
こういった活動をしている団体に物資や寄付をする。
寄付だって1円でも10円でもたった1度でも良いんです。
その気持ちがきっと何かを変えて行くはず。
知るだけで何が変わるの??なんていう人もいますが、目を反らさず知ろうとする事は、私はそれだけで世界を変えると思っています。
知らないと知ってるでは大きく違う。
知るだけで、私達の視野や世界は変化していくはずです。
そしてその先に何かできる事を見つけるのは自分。
大きくても小さくても、行動1つで何かが変わると信じるのは綺麗ごとでしょうか?
そして保護や救済に関しても、人によって考えも大きく違っています。
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんが書いてくださったように、自分の考えをまず見定めて、それに見合う行動をしていく…それで良いんだと思います。色々な考え方がある中で、無理に合わせる必要もなければ、強制的にやらなくてはならない事でもありません。
けれど、こういった事に沢山の人が興味を持って、小さな事でも動いてくれたなら…きっと何かが変わっていくと信じています。
年末年始は何故か捨てられる犬や猫が増えるんです…
暖かな部屋の中で幸せに暮らすペット達と、処分されるのを順番待ちしているペット達と、どこで何の運命が違ったのでしょうか?
何か1つ運命が違ったら、自分の子がその場所にいたかも知れない…
私達は幸せですね。このブログを見てくださっている皆さんと暮らす犬や猫達はきっと幸せな子が多いでしょう。
ほんの少しハッピーのお裾分け…そして行動できる人間でありたいですね。
ではではまた。
沢山の救いたい子達がいて、けれどその全ての子を救う事はできない。
、捨てられたり殺処分される犬をゼロにするのは、私にとって夢であるけれど、正直完全になくす事はできないだろうなとも思っています。
現実と理想の間で、完全じゃなかったとしても、それでもやっぱり安易に捨てられて処分されてしまうペット達はいなくなった方が良いに決まっています。
きっと誰もがそう思う事なのに…なくせないのは何故でしょう。
生きているとそんな事が沢山ありますよね。
誰もが願いそうなことなのに、何故改善されないんだろう…何故なくならないんだろう
とても曖昧な表現ですが、つい私はそういう時に
『多分人間だから』
そう思ってしまいます。
それでも、やっぱりその責任を取ったり、修復したりできるのも人なんですよね。
ハッピースポアでもそういった犬や猫達がいる現状を知ってもらったり、考えて貰ったり、募金箱も設置しています。
私のお店で気をつけているのは、募金箱のお金の行き先をきちんと明確にする事と、私が信頼できると思ったボランティア団体さんへしか寄付をしないという事。
人間の世界の寄付金でもこういった問題がありますが、何かを救いたい、助けたいと寄付をしたのに、そのお金が本当に助けたい存在に届いていないことも多々あります。
犬や猫を保護し、救済する活動は素晴らしい活動です。
けれど、実際にニュース性の高い話題になりそうな救助にしか入らない保護団体や、救済を完了していないのに、テレビで取り上げられなくなると結局保護団体さんですらまた犬や猫達を放棄…そんな現状があります。
TVやニュースに踊らされている現状は沢山あります。
崖っぷち犬なんて何年か前に話題になりましたが本当に良い例ですよね。
ニュースに出て有名になった崖っぷちにいた犬は、引き取り希望者が沢山来てお祭り騒ぎのようになったのに、同じ血を分けた兄弟犬には全然引き取り希望者が来ない…
崖っぷち犬の引き取り抽選をしている現場には、他にも沢山の殺処分を待った犬や猫達がいたのに…その子達には目を向けない
これは残念ながら、本当の救済ではないと私は思っています。
…崖っぷち犬…今は幸せに暮らしているのか…
そんな現状は山のようにあります。偽善という言葉を安易に間違えて使う人が多くいますが、これこそ本当の偽善なんだと思います。(よく私がこういった活動をしているのを偽善者と言われるので、つい興奮してしまいました★)私は自分の行動を偽善だとは全く思いません。理想論だし、全ては叶わないけれどそれでも諦めずにどうにかしたいとあがく事は偽善ではないはずなのに、『そんなの変わらないよ。そんな偽善な事考えるなんて馬鹿』なんて言う酷い人だっているんです!!!
他にもハッピースポアでは救済活動は保護団体さんの専門分野として任せて、私にできる救済活動として、犬や猫、ペット達を捨てない飼主さんを育てていく為にカフェを運営しています。
彼らの生態を知り、楽しさや喜びは言うまでもなく勿論、難しさや大変さについても真剣に考えていける人たちを増やしていく為に、学ぶ場所としてカフェスペースが存在しています。これも私なりの活動なんですよね。一見ただの不思議なカフェで寄り合い所ですが。
ハッピースポアに遊びに来る皆さんの中から、ボランティア活動をずっとしてきたハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんから里親や保護活動をしての意見とアドバイスを頂いてみました。文章をまとめてあげようと思いましたが、そのままの方がリアルに伝わると思いますので、そのまま掲載しますね。
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんから
そうだな〜。今思えば悪徳ブリーダーに出会わなければボランティアや、愛護法、さらにブラックな部分を知らないできたかもしれない。
楽しく愛犬と暮らして、寒さや飢えに苦しみ、虐待に合っている動物を他人事のようにとらえていたかも。
あたしが一番歯がゆいと思ったことは、最初のブリーダーから犬を救いたいと思ったときに、自分が本当に無力で、無知だったこと。それから、周りからの意見。
「所詮、助けたところでブリーダーのしりぬぐい。いらない犬がいなくなって助かるのもブリーダー。どうせまた繁殖始めてかわいそうな犬を増やすだけ。」
これは、ボランティアの仕方を教えてもらおうと数々の団体にメールして事情を話したけど、ほとんどの所で言われた。動物病院にも。
ボランティアを支援してますなんてHPに書いてある病院でも言われたしね。
あたしは、人間の改心なんて待ってられなかった。犬が助ければ何でもよかったの。
誰の手柄でもいいの。どの団体が入ってとか、人間の見栄みたいなのもたくさん見たかな。
結局、和歌山のワンライフだけがすぐに知恵を貸してくれて、動いてくれた。
本当に素人では無理な話だったの。法律があいまいなんだもん。
一時預かりをして思うことは、自分の愛犬への感謝。
この子たちが受け入れてくれるから預かれた。
これからボランティアを始めようとしてる人に助言するとしたら、まずは、自分の考えに合った団体を見つけること。
やっぱり連携してやっていくものだから、信頼って大事だと思う。
医療費の支払い、預かってる間のこと、里親探しのルート、たくさんの決まりごとがあるからさ。
あとは、預かりをしなくってもやれることは沢山あること。動物病院にポスターを張る。ブログに掲載する。物資の支援。トイレットペーパーの1パックだけでも助かるんだから、自分のやれることから始めるのが大切かな。
あたしは今は産休だけど(笑)この時間は自分の愛犬のケアにも使うつもり。
今まで沢山の保護犬との生活で我慢させたこともあるから、感謝の気持ちかな。
でも、一時預かり今もしたいと思うけど、基本的に乳幼児のいるところに一時預かりの話は来ないから、子供が育つまでは何か違う形でかかわっていけたらな〜って
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさん、ありがとうございました!今後も自分にできる事、一緒にできる事があったらやっていきましょうね♪
皆さんにできるボランティアはいくらでもあります。
まずは知る事。
こんな子達がいるんだよと話す行為。
犬や猫を飼うことを考えている人がいたら紹介してみる。
こういった活動をしている団体に物資や寄付をする。
寄付だって1円でも10円でもたった1度でも良いんです。
その気持ちがきっと何かを変えて行くはず。
知るだけで何が変わるの??なんていう人もいますが、目を反らさず知ろうとする事は、私はそれだけで世界を変えると思っています。
知らないと知ってるでは大きく違う。
知るだけで、私達の視野や世界は変化していくはずです。
そしてその先に何かできる事を見つけるのは自分。
大きくても小さくても、行動1つで何かが変わると信じるのは綺麗ごとでしょうか?
そして保護や救済に関しても、人によって考えも大きく違っています。
ハル&ソラ&ローラ&ポンタ&ディッパーのママさんが書いてくださったように、自分の考えをまず見定めて、それに見合う行動をしていく…それで良いんだと思います。色々な考え方がある中で、無理に合わせる必要もなければ、強制的にやらなくてはならない事でもありません。
けれど、こういった事に沢山の人が興味を持って、小さな事でも動いてくれたなら…きっと何かが変わっていくと信じています。
年末年始は何故か捨てられる犬や猫が増えるんです…
暖かな部屋の中で幸せに暮らすペット達と、処分されるのを順番待ちしているペット達と、どこで何の運命が違ったのでしょうか?
何か1つ運命が違ったら、自分の子がその場所にいたかも知れない…
私達は幸せですね。このブログを見てくださっている皆さんと暮らす犬や猫達はきっと幸せな子が多いでしょう。
ほんの少しハッピーのお裾分け…そして行動できる人間でありたいですね。
ではではまた。
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