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自転車のカゴの事故
こんにちは、店長まるこです。
最近ブログをさぼり気味でしたが変わりなく元気に過ごしている店長まるこです。

マッシュルームを心配してくださる皆様、マッシュも変らず過ごしております。

さて今日は安全の再確認。
何度も口うるさく話をして、

『まるこさんは厳しいよね』
『真面目すぎだよね』

なんて良く言われてしまいますが、やっぱり何度でも口うるさく言おうと思う事故の話を聞きました。
動物と飼うって楽しい。うるさいことにこだわり過ぎると楽しくなくなるっていう気持ちも当然わかります。ですが毎日を当たり前の様に過ごしていると、ふとした気の緩みから大事故に繋がることも沢山ある事を、やっぱり私はしっかり伝えていかなくていけないなと再確認しました。



近所から
『助けて〜』
という声が聞こえてきて見に行女性が泣いていたそうです。

よく見ると自転車の前輪を支えているパイプとタイヤのほんの少しの隙間に犬の頭が入ってしまって、グルっと回ってしまって頭が挟まって、タイヤは前にも後ろにも動かない状態。

レスキューが入ったそうですが、そのワンちゃんは息を引き取ったそうです。


自転車の事故は以外とある事を口うるさく言っていましたが、最近は余り言わなくなっていました。

改めて再確認。



【自転車で走りながら犬をお散歩させる】


★突発的な音や出来事で予想外の動きをして転んでしまって飼主さんが死亡する事故、犬が車輪に挟まって大怪我をする事故もあります。




【カゴに乗せて移動する】


★リードをハンドルに巻きつけていたけれど、犬が飛び出してぶら下がってしまい、車輪に足が挟まって複雑骨折をした。(これが首が挟まってしまった場合が今回の状況)

★カゴの形状によって、爪を引っ掛けてしまい、犬が痛みで慌てて抜こうと暴れて爪をはがしてしまった。

爪を怪我しやすいカゴの形状

↑こういった網の目が細かいほうが怪我が少ないと思いがちですが、ちょうど細かい網にスポっと爪が挟まってしまい、犬が慌てて引き抜こうとするので、爪をはがす事故が以外とあります。
しっかりとバックに入れてからカゴに入れるか、easybagのような物にしっかりと入れてからカゴに入れるようにしましょう。

↓↓正しい飛び出し防止ミニリードの使い方↓↓

飛び出し防止は短く

写真のように、飛び出し防止のリードはカゴの底面につけて、その上からカバンなどを置き、犬が少しもカゴから出られない長さに繋ぎとめるのが一番安全な正しい使い方です。
これならばどんなに暴れても、カゴから体が出てしまうことはありません。
(そんなに暴れるこは自転車に乗らないでしょうが)

この正しい装着方法だと、犬が全く身動きができなくて可哀想に見えてしまい、ややリードを長めにつけてしまう人も多くいます。
ですがそれが一番危険。

中途半端な長さにしてしまうと、カゴから落ちた時に中途半端な位置で首吊りになります。首吊りしたってそれもまだ安全。
中途半端な長さにぶら下がってしまっ時に、車輪に挟まってしまって、今回のような事故や、手足の複雑骨折などの事故を起こしてしまいます。
カゴから落ちて地面に叩きつけられて骨折する方がまだマシです。


自転車のカゴに入れて移動する人が本当に増えました。
私自身も自転車のカゴに犬達を入れて移動します。

どこかで
『うちの子は大丈夫』
『店長マルこはマニュアルばっかりでうるさいなぁ』
なんて思っていませんか?

もしも今回のような事故で犬を亡くしてしまったら、言えるのは1つ。
飼主さんの管理ミスです。
防ぐことが出来る事故です。そしてそんな事になったら、自分の子をそんな風に死なせてしまったらとても後悔すると思います。
安全に自分の犬達をしっかりと管理して守れる飼主さんになりましょう。

ではではまた次回


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